ちょっと前のことですが、年末年始を青森の実家で過ごしました。

新年を実家で迎えるのは10何年ぶりのことかもしれません。

べつに私は大晦日に忙しい歌手でもないしリングで戦う格闘家でもありません。

単に雪の青森に行くのが面倒なだけなのです。

今回はたまたま雪が少なくて助かりました。

さて、あちらのスーパーで「十和田バラ焼き風焼きそば」という商品を見つけました。

十和田バラ焼きはB-1グランプリでおなじみなので知っています。

仙台の自宅近くの楽天イーグルスの球場のところに出店していたときに一度買って食べたことがあります。

はっきり言って何の感動もなかったことを覚えています。

それで今回買った焼きそばはどうだったか。

同じように何の感動もありませんでした。

ところが妻も長男も大絶賛でした。

「また食べたい!」

「えー?!!」

まったく理解できません。

もしかすると青森県人である私がこういう味付けに慣れきってしまっているだけなのかもしれません。

地元の人間には当たり前だけど、よその人間には当たり前じゃない。

これがB-1グランプリなのだろうね。

やっとわかった。

ちなみに普通のインスタント焼きそばに比べると値段は2倍くらいと高いです。